つばきマラソンツアー 

(平成19年4月14〜15日)

目標としている「仙台ハーフマラソン」まで約1ヶ月、トレーニングを兼ねて「気仙沼大島つばきマラソン」に
走友会から8名で申し込んだが、体調不良と用事で参加出来ない人が出たため結局6名で参加した。
当初8名の予定だったので車で行くとしたら2台必要だ。みんな飲んべえなもんだから誰もドライバーに
なりたがらず、ならば電車で行こうということになった。宿泊はY氏の親戚で大島で寿司屋を
経営している方に民宿を手配して頂いた。14時20分に仙台駅の出発ホーム集合したが、「ダブルきっぷ」
なるものを買うと往復で800円得することが分かり、それを購入していない3名がいったん払い戻して
買い換えたため、3名は1本後続の電車で行くことになり小牛田で合流した。小牛田から気仙沼までは
なんと1時間30分もかかる!前途を祈念しビールで乾杯した。1本で済むはずがなく結局一人3本を
やっつけた。気仙沼駅から船着場までタクシー2台に分乗したがここでハプニング!後続のタクシーが
ついてこない!観光船乗り場でなくフェリー乗り場に行ってしまったのだ!タクシー料金は倍かかり
明らかにタクシーの運転手にはめられてしまったのだ。結局民宿に着いたのは7時近くになり
すぐに食事となり大広間に入るとビックリ!シドニーオリンピック選手、今回の招待選手である
高橋千恵美選手が両親と大会関係者で食事をしていた。俺は高橋選手が暇そうにしていたので
勇気をだして挨拶に行ったら、聖和学園に勤めるI氏と同僚ということもあり南仙台走友会のことを
ご存知でマラソン談義で盛り上がり、機会があったら今度一緒に走りましょうということになった。
F氏から舟盛りの差し入れもあり、食事は魚三昧でたいへん美味しく頂くことができ大満足でした!
レース当日は前日と打って変わって小雨模様でチョー寒く、俺はウォーミングアップもしないで
ビニールのゴミ袋を着て走ったものだからハーフで1時間33分もかかってしまった。
このコースはアップダウンの連続でハードだし、このタイムが今の俺の実力なのかもしれない・・・
レース後、民宿でお風呂を使わせて頂き、Y氏の親戚の寿司屋で反省会となった。
レース前は寒さでみんなブルブルふるえて「今日はビールより熱燗だよね」なんて言ってたのに
風呂入ったせいもありビールの味は格別だった!2時間ちょっと宴会をしていい気分に
なったところでお開きをして船で気仙沼へ。鉄道マニアのM氏の推薦で1本電車を遅らせて
「こがね号」で帰ることにした。この列車は超豪華でシートはグリーン車なみで先頭と最後尾には
展望ラウンジがついていて童心に帰って電車の運転士の気分を味わうことができた。
ラウンジで反省会の二次会をやり、大いに盛り上がり、また来年このツアーをしようと約束をした。

 

前途を祈念しビールで乾杯! 美しい海岸沿いを走る 参加できなかったF氏提供「舟盛り」
これに煮魚と吸い物が付く 家宝にします M氏は駅伝の話でもしたのかな?
左から3番目は○○のMです?? 一関の長老76歳! みんな寒さで震えています
矢印は「自分のここです!」との意味らしい 寿司屋で反省会、ビールが美味い! 真ん中はサメの心臓、珍味でした
美味しい寿司でした 親方&女将さんと店の前で 船に乗って気仙沼へ
M氏ダウン! 気仙沼女子高の体育館は屋上にある! 特別列車「こがね号」
鉄道マニアのM氏はご機嫌そのもの! Y氏、親指長くないすか? リクライニングシートにのけ反り状態
最高の乗り心地です 先頭の展望ラウンジで 果てしなく続く宴会
左側が運転席 運転士の気分になれます 大ブレークしそうなコッペパン