小さな蕎麦の旅(6)

山形県大江町

(平成24年11月4日)

山形の名峰、朝日連峰のふもとに柳川温泉があります。
今日は秋の奥大江、柳川温泉まつりが開催されるというので行ってきました。
祭は新そばの賞味会やきのこや地鶏の即売会などがあり賑わっていました。
近くにある神通峡の紅葉が見事ですが、時雨模様だったので残念ながらパス・・

柳川温泉 (入浴料300円) 温泉の外には飲泉所と足湯があります この日は柳川温泉まつりで賑わってました
厨房の様子 釜場は建物の外にありました 客席の様子 当時券(1000円)ちょっと量がすくない・・
温泉の隣にある蕎麦屋「柳川そば」 国産そば粉を水ごねした十割そば(1,000円) 十割なのにのど越しのいいそばでした
げそ天(300円)、漬物とキクラゲはサービス 東側の空に虹がかかってました きのこそばを食べにそば処「山せみ」へ
ところが残念!売り切れでした・・・ 道の駅おおえに立ち寄りました(温泉も隣接) きのこ汁を食べて帰りました


山形市山寺

(平成24年8月5日)

前日、高校の同窓会があり天童温泉にお泊り。
翌日は自由解散となったが、最後まで残った5人がひょんなことから山寺に行くことに。
この日の山形の35度まで気温が上がり山寺の長い階段に汗が滝のように流れ、
前日の飲み過ぎもあってでバテバテだったけど、五大堂からの絶景に疲れも忘れました。
下山後は天童の蕎麦屋「泰光」で蕎麦を食べ、有意義な一日を過ごすことができました。

この5人で山寺に行くことなりました 松尾芭蕉の銅像と句碑 暑いのに獅子舞が奉納されてました
長く急な階段にバテバテです・・・ 気温35度!暑過ぎです! 脱水にならないように水分補給
五大堂からの絶景!来て良かった! こんな絶壁によく建立したもんですね! Watanabe君が不整脈に!でも回復しました
ボケ防止にご利益があるそうです 下りは楽チンです♪ 天童の蕎麦処「泰光」に行きました
山寺に登った後なので蕎麦が美味しい! 板そば(大盛) 750円 鴨そば 950円
のど越しのいい美味しい蕎麦でした 店の前には大きなたぬきの置物が Masukawaさんとは天童駅でお別れです


一迫町

(平成24年7月8日)

俺はゆりの花が好きで、ずっと前から一迫町のゆり園に行ってみたいと
思っていました。今日は二口峠トレイルの予定でしたが昨日の大雨もあり
キャンセルになったので思い切って行ってきました。小高い丘にあるゆり園は
日曜日ということもあり結構混んでいました。園内にはユリ200品種15万球、
ヘメロカリス50品種2万株が美しい花や香りで、訪れた人々の心を和ませて
くれます。ただ、春夫はこうしたゆりよりも山に自生しているヤマユリ・ヒメサユリ・
ニッコウキスゲの方が好きだな。受付で「この辺にそば屋さんはないですか?」
と聞いたら「ないですね〜」とのことでガックリ。仕方ないので前から気になって
いた泉区鶴ヶ丘の「蕎花」に行ってきました。店主は元々フレンチ料理人で
そばとフレンチが融合したコース料理を提供してました。

大型バスもあり多くの来園者がありました 小高い丘あるゆり園の全景 好みのゆりを購入するこができます(500円)
モダンな店構えの「蕎花」(きょうか) せいろと天丼のセット(1,150円) ちょっと透き通った美味しい蕎麦でした


東根市〜村山市

(平成24年3月17〜18日)

お彼岸ということで久しぶりに山形の実家に行ってきました。
この時期、山形では各地でひなまつりが開催されています。
有名なところでは河北町ですが曜日に関係なく毎年4月2日、3日に開催されます。
今回は実家の東根市と隣の村山市のひな祭りを見てきました。
村山市の「段々ロングな雛祭り」は長さ50m、6000体の雛人形が展示され圧巻です!
会場である総合複合文化施設「甑葉プラザ」には高校の同級生、Okuyamaさんが勤務して
おり、突然の訪問にもかかわらず、快く施設を案内してくれました。(ありがとうございました)

実家の近くにあるそば処「森久」はずっと気にはなっていたのですが、土日は混雑していて
なかなか行く機会がありませんでしたが、今回は混雑を避けて午後2時に入店しました。
それでも、ほぼ満席の状態で、そばが運ばれるまで無料で食べ放題のサラダと漬物をつまみ
ながら待ちました。ここのメニューが変わっていて「大盛」を「大森」と書いてあります。
(お店の名前に合わせているのでしょう)その「大森板そば」はボリュームがあり食べごたえが
ありましたが、残念ながら春夫の好みではありませんでした。

村山市の「あらきそば」そば通であれば知らない人はいない超有名店で、春夫は今回で
5回目くらいです。ここのそばは太くて固いので啜って食べててのど越しを楽しむなんて
絶対無理です!啜るのではなく、ご飯と同じように噛むのです。噛めば噛むほどそばの
香りと味を楽しむことができます。真っ黒に煮た「身欠きニシンの味噌煮」は見た目ほど
塩辛くなく、そばに合います。(もちろん日本酒にも合いますが車なんで飲めません(>_<))

17日は母らと東根温泉「よし田川別館」に泊まりました。
実はこの旅館は俺が結婚式の披露宴を挙げた旅館なんですよ!

そば処「森久」の全体像 近くに東根市体育館があります それにしても立派な蔵です!
店内の様子 サラダ・漬物の食べ放題が嬉しい 大根の甘酢漬け・キャベツの漬物・サラダ
板そばの食べ放題もあります(1,050円) 十割板そばの大森(800円) ゲソと野菜の天ぷら
東根温泉「よし田川別館」の生け花 庭園露天風呂 大きな檜風呂
東根本町にある地酒と漬物「ことぶきや」 完熟梅の砂糖漬け「茜姫」は絶品です! 隣の「野守の宿」で雛人形を展示してます
六田地区の焼麩店「文七郎」 試食コーナーもあります 焼麩のお煮しめ、焼麩のから揚げなど
マジ立派な村山市の「甑葉プラザ」 出店がたくさんありました 長さ50m、6000体の雛人形には圧巻です!
最前列は幼稚園児が作った雛人形 雛人形は全国から寄贈してもらったそうです 施設を案内してくれた同級生のOkuyamaさん
Okuyamaさんが立ち上げた立派な図書館 村山市の超人気店「あらきそば」 古民家そのまんまの店内の様子
うす毛利セット(1,470円) 野菜煮、漬物、身欠ニシンの味噌煮 極太でコシ強いそばは「あらきそば」の特徴


山形市〜天童市〜河北町

(平成24年1月15日)

そばには酒が付き物で、一杯やった後でそばで締めるというのがそば通です。
ただ、俺はいつも車で食べ歩きをしているので一杯やるというのは永遠の夢だった。
その話をIzumiちゃんにしたら快く車を出してくれるということで、おんちゃんも誘って
いざ山形へ。まずは、そば打ちの世界では超有名な名人「高橋邦弘」氏には
短期修行者を含めると1000人以上いるそうだが、東北で唯一暖簾分けを許された
「山形翁」に行った。ここは自家製粉にこだわり玄そばを選別すところから始まり石臼で
製粉するまで8時間もかかるという。俺はその味を真剣に味わいたく、そば前の酒を
我慢して食べてみた。そばと言うのは好みの問題で100人食べて100人が美味しい
そばというのはありえない。春夫の率直な感想は教科書通りのそばで、期待が
大き過ぎたのか感動はなかった。一緒に行ったお二人も「春夫さんの打った
そばの方が美味しいな」と言ってくれて嬉しかった!その後、天童市にある日帰り
温泉施設としては東北最大級の「ゆぴあ」で雪見風呂を楽しんだ。ゆっくり風呂で汗を
流した後はビール!生きてて良かったと思う至福の瞬間です!Izumiちゃんには
申し訳なかったけど、甘いもの好きのIzumiちゃんはごまソフトを美味しそう食べていた。
その後、B級グルメで有名になった河北町の「冷たい肉そば」を食べに行った。
河北町にはたくさんの「冷たい肉そば」を出す店があり、有名どころでは「一寸亭本店」
などがあるが、今回は俺の行きつけの「そば吉」に行った。ここのツユはあっさりして
いて甘すぎず俺の好みです。お腹も満たされて幸せな気分になって帰仙しました。

山形市大の目交差点近くにある「山形翁」 ざるそば(750円) そば粉にこだわった江戸風の細打ち
コシがありのど越しのいい美味しい蕎麦でした 天童市の「ゆぴあ」で日帰り入浴(300円) 大きな露天風呂に1時間ゆっくり浸かりました
畑の中の道路はどこが端か分かりにくい 春夫のおススメ河北町の「そば吉」 冷たい肉そば「650円」
Izumiちゃんツユまで完食です! お店の裏は一面の銀世界でした Izumiちゃんの愛車「Arai君」で行きました