年月日 山名 県名 コ メ ン ト
’98.05.05 糸岳 宮城 登山口の白糸の滝と新緑のコントラストが見事。途中、蛇が木から垂れて目の前に!頂上からは山形の山々の眺望がよい。
’98.05.10 葉山 山形 心房細動発作から2ヶ月、ゆっくり登った。子供の頃、西の方に毎日眺めていた山だ。雪が残っていて少し道に迷いドキッ。登山口の山ノ内はそば街道だ。
’98.07.05 西吾妻山 山形 ゴンドラとリフトを乗り継いで家族で登る。3歳の娘が疲れて歩けなくなり背負って登った。なだらかな山容で女性的な山だ。ふもとの白布温泉で汗を流す。
’98.07.12 和賀岳 岩手 高下林道より入るが、がけ崩れで車輌通行止めのため余計な歩きを強いられる。渡渉点はスリルがあった。頂上であった女性はカメラの電池ぎれ!
’98.07.19 岩木山 青森 岩木山スキー場よりS氏と登る。暑い日で錫杖清水の美味しさは忘れられない。頂上からは津軽平野が一望できた。
’98.07.20 八甲田山 青森 酸ヶ湯温泉から大岳、毛無岱を周回した。天気に恵まれ最高のハイキングだった。途中、中年女性から抜かれる、とんでもない健脚だ。
’98.08.02 会津駒ケ岳 福島 雨だったが仙台から4時間もかけてきたので登った。駒ノ小屋からの稜線は素晴らしい高層湿原だ。
’98.08.15 白鷹山 山形 なぜこの山が東北百名山に選ばれたか分からない。息子とハイキングしたが標高、山容、頂上からの眺望などDランクだ。
’98.08.22 蛤山 宮城 この山もDランクである。静かな山歩きができるが、一番印象に残っているのはマムシに出会ったことだ。怖かった!
’98.08.23 青麻山 宮城 蔵王連峰の東側に位置する双子峰である。標高の割には登りがいがあった。雑木林を登りきると太平洋側の展望がきく。
’98.11.03 翁峠 山形 足を骨折し、リハビリ登山だ。標高からは想像できない、やさしいながらも堂々とした山容をもつ、紅葉が終わったばかりだった。
’98.12.27 笹倉山 宮城 お椀を伏せたような特異な山容で七つ森のひとつだ。年の瀬にに登り納めで登った。雪もなく快適なハイキングだが、船形山は真っ白だった。
’99.04.04 北泉が岳 宮城 まだ冬山だが、雪が締まって、トレースもしっかりして夏山よりも登りやすかった。頂上は快晴でのんびり昼食を食べた。
’99.05.05 船形山 宮城山形 前回の山行で山を甘くみてしまった。雪山を赤い布やトレースをたよりに登ったが、迷った。天気も悪くなり、升沢小屋で引き返す。
’99.05.09 徳千丈山 宮城 山つつじで全山が真紅に燃えるようになる山だが、今回は少し早かった。30分で登れるハイキングコースだ。
’99.05.09 硯上山 宮城 登山道が幅広くファミリー登山には最適の山だ。頂上には東屋があり、牡鹿半島や金華山が望める。
’99.05.22 姫神山 岩手 東北道を通るたびになんて端正な山だろうと気になっていた山だ。露岩帯の山頂からは岩手山が男性的にそびえ立つ。
’99.05.23 森吉山 秋田 阿仁スキー場から入る。新緑のブナ林を抜けるとアオモリトドマツに変わり、山頂に着く。女子高生のパーティで賑やかだった。
’99.05.23 乳頭山 秋田 マラソン大会で田沢湖に来るたびに気になって山だ。山名のように山頂が乳頭のようになっている。秋田駒から裏岩手への縦走意欲を掻き立てられた。
’99.06.13 えぶり差岳 山形 胎内ヒュッテから入る。長いアプローチと暑さに水場がなく参った。しかし大石山の稜線に出た時は飯豊の素晴らしさに疲れが飛んだ。
’9907.18 白神山 青森 頂上で民宿のおばさんが作ってくれた特大おにぎりを頬張りながら、奥深い世界遺産、白神山地の奥に岩木山を望むことができた。
’99.08.01 以東岳 山形 泡滝ダムより入る。朝日連峰の北の重鎮だ。頂上から見下ろすと「タキタロウ」が棲むと言われている大鳥池は熊の皮のようだった。
’99.08.15 猫魔ヶ岳 福島 家族で裏磐梯にキャンプ行ったついでに登った。すこしガスっていたが、磐梯山とニッコウキスゲの雄国沼の眺めがよい。
’99.08.29 北股岳 山形 少しガスに煙った石転び沢の雪渓は不気味で恐怖感さえ感じた。日帰りで梶川尾根から下りたが長い山行だった。疲れを飯豊山荘の温泉で癒す。
’99.10.10 祝瓶山 山形 木地山ダム付近から見る山容はピラミダルで非の打ち所がなく、登山意欲を掻き立てられる。急登の連続だったが、頂上の360度の眺望に至福の時間。
’99.10.24 杢蔵山 山形 新庄市民に親しまれている山で初心者向きの山だが、稜線の東側は鋭く切れ落ちて神室山系らしさを感じられた
’99.10.24 火打山 山形 土内からつり橋を渡り登る。紅葉が終わったばかりの頂上は強風で立っているのがやっと。小又山への稜線はナイフエッジだ!
’99.10.24 小又山 山形 強風下、恐る恐るの稜線歩き、東側に滑落したら助からないだろう。下りは砂利押し沢沿いに何度か徒渉を繰り返しながら下る。
’99.10.24 寒風山 山形宮城 実家の近く48号線、関山トンネルの宮城側から落ち葉がクッションになって歩きやすい登山道を登る。頂上には自衛隊の反射板があり、展望はない。
’99.11.23 霊山 福島 さまざまな形の奇岩が連なって周回できる。頂上からは福島盆地から吾妻連峰を望むことができる。家族で登りたい山のひとつだ。
山行記録その2

平成10年&11年